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 自主 SU講座「岩コース」講師育成トレーニング hama  2018年10月14日(日) 22:59
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10月13日(土)、ステップアップ部では来期45期のSU講座「岩コース」の講師育成を目的として蓬莱峡で第2回のトレーニング講習を行った。
参加者はSU部のJ,あけどん、Y,ひろっちゃん、なおごん、小鉄の6名と「岩コース」講師のTとhamaの8名。

トレーニングの内容は、@リードで登攀。A終了点で支点づくり、B支点の回収(かけ替え、結び替え、懸垂下降)。

2班に分かれ練習したが、皆さん、着々とカリキュラムをこなしていた。来期は頼もしい存在になりそうだ。

 上越山行3日目 奈良百遊山  2018年10月8日(月) 10:05
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5日 雨飾山  天気:くもり後晴れ
雨飾高原キャンプ場を6時過ぎに出発。15分程木道を歩くと登山口。5〜6段の丸太階段が7ヶ所位有り。ブナの木が多い。荒菅沢という沢で休憩。ここの水は冷たくて美味しかった。ここからフトン菱が綺麗に見える。そのあと急登を登ると笹平。この付近から強風で体がぐらつきそうになる。雨飾山は双耳峰で三角点は南峰にあるが山頂付近は台風みたいな強風で北峰の石仏の写真を撮るのが精一杯でした。山頂は雲の中で展望も無し。天気が良い時は北アルプスの展望も良いらしいが今日は雲の中。すぐに下山しだしたら次第に天候が回復してきて周りの山肌の紅葉もきれいに見えるようになりました。雨飾荘で温泉に入りさっぱりして糸魚川から北陸道で奈良へ帰りました。

 上越山行2日目 奈良百遊山  2018年10月8日(月) 10:04
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4日 妙高山  天気:くもり
この日もスカイケーブルで標高1250mまで上がる。そこからスキー場のゲレンデを登り赤倉登山道を行く。大谷ヒュッテまでは車道が有る。その付近は硫黄の臭がしている。妙高山は噴火警報は発令していないが活火山。天狗堂を過ぎると光善寺池という小さい池があり紅葉が綺麗でした。途中の高さ30m程の鎖場で沖縄からのツアー客が20人程降りてきたので待機し暫く時間ロス。山頂直下付近から南西の方角に北アルプスの山々が見えてきた。槍ヶ岳、白馬岳も小さく見える。又 明日登る雨飾山やその横で火打山も間近に見えました。下山後は翌日の登山口近くの宿へ18時頃着。ここの温泉も良かった。

 上越山行 奈良百遊山  2018年10月8日(月) 10:02
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10月2日〜5日   自主4名

台風の合間を縫って上越の山へ行ってきました。
2日は高の原へ7時に集合して名神〜中央道〜関越道経由で水上ICで下り土合駅近くの宿へ。

3日 谷川岳  天気:晴れ
登山直前に宿の近くの上越線の土合駅は日本一のモグラ駅らしいので見物に行く。何とホームまで462段の階段を下って行かないと新潟方面行きの電車に乗れない。山登り直前に疲れてしまいました。そこから車で5分の谷川岳登山口。8時始発のロープウェイで標高1319mの山頂駅。天神尾根を登って、天狗の留まり場〜トマの耳〜山頂のオキの耳へ。天気が良く暑い。高山植物は時期が過ぎているので何も無し。紅葉は落ち葉になっているのが多かったが所々に少し残っていました。下山後は急いで翌日の妙高山登山口のペンションへ。ペンションは貸切状態でした。

 自主、星田クライミングウオールでリードの練習 hama  2018年10月8日(月) 8:20
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10月7日(日)、hamaとYの2人、星田クライミングウオールでリードの練習をした。
Yさんがこのウオールのライセンスを取得しているで、案内してもらいました。
最初はウオール左側のグレード5.10aの垂直壁で練習して、右側のオーバーハング壁5.10a、5.10bを登攀した。
高さ16mあり長い。それにハングの連続で体力を消耗する。
途中、休憩を入れて3本登ったが、疲れてクタクタになった。
でも普段のクライミングジムや外岩とは違った、独特の気持ちを味わった楽しい一日でした。

※写真の設定が、なぜか白黒になっていました。

 スケッチハイク山行案内 ジェームスディーン  2018年9月29日(土) 21:11
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10月28日(日)の例会 スケッチハイクの山行案内が機関誌に掲載漏れになっていましたので、下記 案内を掲載します。

1.期日:10月28日(日)
2.集合場所:近鉄 飛鳥駅改札口
3.集合時刻:9時15分
4.予定コース:飛鳥駅--石舞台古墳--飛鳥寺--甘樫の丘--橿原神宮前駅
5.申込締切:10月21日
6.申し込みは 小林(正)へメール又は電話でお願いします
  アドレスは yonosuke2005@yahoo.co.jp 0744-29-5589
7.2〜3ヶ所でスケッチします。スケッチブック、鉛筆(2B程度)、色をつけたい人は、絵の具、色鉛筆などを持ってきて下さい。初心者大歓迎。


 大和高原、都祁の里を歩く ウェンディ  2018年9月25日(火) 14:10
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9月24日、例会9名
古代に闘鶏(つげ)国があったと言われる奈良市の南端の旧都祁(つげ)村に行ってきました。ここまでが何と奈良市だそうです。のぞかな農村風景、美しい棚田、ポツンポツンと続く小高い山々、茅葺屋根の家、黄金の稲穂、稲刈りも始まってました。真っ赤な「彼岸花」が咲き、ピンクの「コスモス」、青い「つゆ草」の野道、今夜の「十五夜の名月」が似合いそうな日本の原風景です。
都祁水分神社(本殿前の狛犬が鎌倉時代の作)〜来迎寺(静かな山里の寺)〜国津神社(農業の神様)〜都介野岳(つげのだけ:標高631mですが最後の登りがメチャしんどかった!)〜三稜墓古墳群(卑弥呼の時代に続く古墳群)
この日の歩行7キロ、15千歩。雨続きの合間のハイキング日和でいい一日でした、ありがとうございました。


 2018年9月23日(日) クライミング 槇尾山(自主) Batten3  2018年9月24日(月) 8:27
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秋雨前線の影響でぐずついていた天気もこの日は朝から快晴、快適なクライミング日和でした。
 駐車場からいつもながらの急斜面と悪路をあえぎあえぎ登って岩場(奥仏)に到着。今日も他にはクライマーがおらず岩場は独占、好きなルートを選んでの登攀でした。とはいえ、夏場はクライミングを休んでいて久しぶりとのことで先ずは簡単なルートからクライミング開始。ルートを交代してそれぞれ2本を登り次に5.9をと取り付き順調に中間部へ、やさしいルートと思いながら上部へとトライしたがそこからは斜面が立おまけにホールドは小さい。思わず隣のルートへ逃げ再度ルートへ戻って完登したが、続く他の仲間も四苦八苦。どうやらトポを見間違えて11aのルートを登っていたよう。
 午前中3本、午後3本を登攀したが一人は「疲れた」といって2本お休み。最後のルート登攀はこのパーティでは珍しく写真タイム、全員の登攀姿をパチリ、パチリと。
満足なクライミングの1日でした。





 自主山行、蓬莱峡でリードクライミングの練習 hama  2018年9月20日(木) 14:52
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9月17日(月祝)、ひろっちゃんとhamaの二人。莱峡でリードクライミングの練習をした。
目的は、ひろっちゃんのリード(トップで登攀)練習です。

@最初の一本目はhamaがリードでトップロープを張り、ひろっちゃんが足慣らしで登る。次にひろっちゃんがリードで登り、ロワーダウンで降りる。リードで登り、支点をつくってロワーダウン。支点を回収してロワーダウン。これを3本繰り返した。
Aマルチピッチの途中確保の練習を大屏風岩の左正面で行った。
スタカットでhamaがリードし、ひろっちゃんが途中のテラスでリードのhamaを確保。そして上に抜けた。
Bマルチで確保のロープ振り分けを平地で練習した後、ひろっちゃんがリードして、セカンドのhamaを確保した。
初めての振り分けだが、なんとかこなしていた。
ひろっちゃん、今回の練習でグングン自信がついたようです。

※台風21号の爪痕か?、小屏風岩の取付きが川になっていた。他方、大屏風岩の右側の取付きの川の水位が少なくなっていた。

 自主 矢田寺〜法隆寺バス停 わたし  2018年9月12日(水) 17:12
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2018年9月12日 7名

何処かへ歩きに行こうとお誘いを受けて、矢田山〜法隆寺に抜けるコースを選びました。私は7月の末に蝶が岳から帰ってから一度も山に行っていないので、矢田山すら行けるかどうか自信がなかったです。でも高齢者グループ(全部ではないけど)なので、これならついていけるかも?と参加しました。幸い?矢田山は国見台への登山口は閉鎖。山も倒木が多いからと言われ、麓を巻きながらのハイキングになり、私はやれやれ!山、再デビューにふさわしい??歩きになり助かりました。小雨が降ったりやんだり、奈良学園前のバス停で休憩したり(誰かさんはパンとおにぎりを食べられました)、法輪寺の横のイチジクやさんの軒を借りて差し入れのピオーネを頂いたり、傘を開いたり閉じたりしながらピイチク、パーチクのんびりハイキングでした。足元も気にならない雨でよかったです。帰りは法隆寺のさとで2時間ほど反省会をして帰りました。今日の万歩計は14600歩、6.5キロでした。もう歩けないかもしれないと心配していましたが、誘っていただいたおかげでまた歩く機会が出来てよかったです。矢田寺に珍しい花が咲いていたので寺務所で聞かれたらミズカンナとのことでした。そういえばカンナのような葉ですね!

 自主しまなみ海道 わたし  2018年9月3日(月) 20:56
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2018年8月31日夜〜9月2日 8名

春の青春18切符でお城巡りの帰り、「次はしまなみ海道に行こう」と指令がでました。一度本州から四国に渡ったことはありますが、どこに行けばよいかわからず皆さんに聞きながら5ヶ月かかってどうにか計画。一番困った島内バスの時刻はスマホが大活躍。褒めてあげたいです。でも一部未完成の部分もありどうなることかと思いながら出発。大阪南港〜東予港〜今治駅〜今治城〜大島下田水港・急流観潮船と昼食〜村上水軍博物館〜大三島民宿〜大山祇神社〜生口島耕三寺〜平山郁夫美術館〜因島水軍城・金蓮寺村上水軍のお墓〜福山駅と帰る予定です。しまなみ海道をバスで走るだけだと簡単なのですが、各島で観光となると島内バスの連絡がうまくいかず待ち時間が多い。今治駅ではお城が開くまで2時間近く待ちました。朝が早かったせいもあって夕方になるとみんなくたびれて観光より早く宿に行きたいと思う始末。次の日はうまくバス代とそう変らずジャンボタクシーが利用できて、尾道千光寺のおまけつきで予定より3時間以上早く帰れました。車で廻ると無駄な時間がなく早いです。でも知らない町を乗り継ぎながら行くのも楽しいかもね?
今治城は思ったより大きく、美しいお城でした。天守閣から石鎚山、瓶が森、笹ヶ峰など懐かしい山々が見えました。
四国愛媛の山々は夜行の船を利用すると船中1泊。山小屋1泊で行ける楽しい山々があります。私は船の夜行はお風呂もありベッドで寝られるので好きです。石鎚山、東赤石山、西赤石山、瓶が森、笹ヶ峰、冠山、平家平、伊予富士、寒風山、赤星山、日本のマチュピチュ東平(別子銅山後の廃墟)などに行きました。瓶が森林道を車で走ると石鎚山に続く山々に簡単に登れます。一度車で瓶が森林道を走ってみたいです。急流観潮船はちょうど一番波が高い時間で間近で大きな波が見られてラッキーでした。民宿では食べきれないほどお魚攻め。夜はトランプで賑わい、切符売り場ではシニア割引、JAF割引、パンフレットの割引、イオンカード割引まで利用してできるだけ安く安く。おばさんパワー炸裂!みんなで渡れば怖くない?旅の恥は掻き捨て??“仲間になりたくない”ですか???(今回は時間がなくて青春18切符が使えなかったうえ、入場料もかさみ結構費用がかかったんです。)大山祇神社には国宝級の刀や源頼朝や義経の鎧などがたくさんあり見る価値があります。私は頼朝の鎧のほうが義経のよりきれいと思いました。海事博物館も併設されており色んな石や珊瑚などが展示されていて楽しかったです。村上水軍ゆかりの地をめぐり、わいわいがやがや賑やかな旅でした。おまけの坂の町尾道ではリュックが背負えなくてガラガラを引っ張っていった私は千光寺からの下りの階段が下りられなくてみなさまにご迷惑おかけしました。失敗!失敗!

 例会 秋色さがし(武奈ヶ岳) ちゃれ  2018年9月3日(月) 17:51
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9/2(日)参加者11名 晴れ
7月例会大津ワンゲル道に続く武奈ヶ岳。
参加者には、歩荷トレ3名 初級教室受講者2名も。
坊村から冬道(急登)を通り御殿山に。武奈ヶ岳から北比良峠の下山では、アドベンチャーコースに。
立ち木を掴んでの大下り、ザレ場、崩落地、清水の流れを横目に見ながらの道などなどいろんな道を楽しみました。
一月前の下見山行ではトンボがとても多く飛んでいたのに、随分少なくなっていた。(どこにいったのでしょう?)
すすきの穂が出て、風にも何処か秋を感じてきました。
少しづつ秋に向かっているようですね。

 自主 不動岩でクライミング、マルチピッチの練習 hama  2018年9月3日(月) 13:41
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9月2日(日)、ひろっちゃんとhamaの二人。不動岩東壁でマルチピッチの練習をした。
1ピッチ目、hamaがリードで途中テラスまで登り確保。
ひろっちゃんがセカンドで登る。同様に2ピッチで上部へ抜ける。

そして上部からテラスへ1ピッチの懸垂下降。テラスから取り付きまで2ピッチで降下する。これを3本練習した。

春に足指を骨折しうてようやく全治したひろっちゃん。「久しぶりのクライミングでチョット感が戻ったかな?」。

 自主山行 北穂高〜奥穂高縦走 hama  2018年8月30日(木) 14:44
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8月25(土)〜28(火)、自主山行 北穂高岳〜奥穂高岳の縦走にS、saki、1時間目、hamaの4人で行きました。

天気が心配されたが、縦走本番の8月27日は昨日の強風もおさまる。少々ガスっていたが、行動には問題なしと涸沢小屋を出発。北穂高岳〜涸沢岳〜奥穂高岳と縦走。迫力ある急峻な穂高連峰の岩稜帯をドキドキ、ワクワクしながら通過し、穂高山荘に着。
荷物をデボして奥穂高岳をピストン。同山荘にチェックイン。
翌日3時起床4時出発、上高地に12時着。

この山行に向けては登山靴で岩登りの練習、各自で体力づくりのトレーニングを計画、実施した。成果の結果はそれぞれですが、今回の経験を糧にさらにトレーニングを重ね、次なるステップへと踏み出すのも楽しいものです。

 SU講座 「沢コース」 比良・白滝谷遡行 J  2018年8月22日(水) 13:47
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山行日 2018年8月19日
参加者 8名  天気 晴れ

林道の終点から入渓。(例年はもっと上流かららしい)
小さな滝がいくつも現れて楽しい遡行が続く。
水も透き通っていて気持ちがいい。
難易度も低くて、それでいてシャワークライミングの雰囲気も味わえる。
お天気は良かったが気温が低く、途中からは寒くなり震えだした。

予定していた夫婦滝までもう少しのところだったが残念ながら行き着けなかった。
次回のお楽しみになった。

ステップアップ講座の沢コース、今期はこれで終了ですが来季にはまたたくさんの会員の参加をお待ちしております。

 2018年8月18日 自主 石谷川遡行 Batte3  2018年8月19日(日) 9:00
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鈴鹿の石谷川に行ってきました。
沢等級1.5ということで少うし難度がある沢ですが、当日は水量が少なくやや迫力に欠けていました。
 昨年の例会でも到達した5mの滝まで行きましたが途中の滝は果敢に攻めていきました。七ツ釜の廊下の最初の釜はロープを出して泳がなければと思っていたのですが、半分以上が浅くなり少し泳いだ程度。水量も少なく簡単に滝上に立つことができました。
 悪い予報が続いていた天気も前日の予報では晴れ時々曇りとなり、勇んで実行。当日も良い天気で存分に沢登りを楽しんできました。
今回も一人がヒルの犠牲に!!蝮にも遭遇

 自主山行 蓬莱峡、登山靴で岩登り hama  2018年8月18日(土) 11:06
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8月15日(水)、自主山行 蓬莱峡、登山靴で岩登りに3名。
北穂高〜奥穂高岳縦走計画を安全に通過するためのトレーニングです。
お盆とあって、パーティーは我々3名だけ、蓬莱峡は貸し切りです。

練習内容は、
@トップロープで、クライムアップ、ダウン、
Aプルージック結びでクライムアップ、ダウン、
B懸垂下降。

時折、雨も降りましたが、登山靴なので雨も想定しての練習になりました。
岩登り初めてのSさん、上手です。落ち着いてスラスラと登っていました。

 例会 トワイライトハイク生駒山 PEKO  2018年8月14日(火) 13:48
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8月11日(土) 6名 16時枚岡駅〜
色々な山へ出かけてみるのも良いですが、いつもの山も
登る時間を変えてみれば、景色はもちろん、下界から聞こえてくる
澪標の鐘の音、秋を感じさせる虫の音など趣があり、歩いていて
色々な発見がありました。
大阪平野の夕景は霞んでいましたが、遠くに大阪湾がオレンジ色にキラキラ光っていました。
鬼の茶屋では、食べきれないほどのメニューで、お持ち帰りされる人も・・
風も吹き涼しく少し肌寒い感じでした。
帰路はずっと奈良市街の夜景が綺麗でした。途中、Mさんのご好意で
ブドウやビール、アイスクリームのご接待を頂き、とても素敵な山行になりました。Mさん、参加の皆さん、ありがとうございました。


 自主 雲ノ平山行 3,4日目 奈良百遊山  2018年8月8日(水) 16:18
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3日目。
水晶小屋から下ってワリモ北分岐へ。そこからワリモ岳へ登り、さらに鷲羽岳へ登って行く。
ここの山頂も展望が良い。昨日登った水晶岳も良く見える。三俣小屋へは急な下り。小屋で小休憩のあと、三俣蓮華岳への登り。3日目で疲れた体に鞭打って登る。さらに丸山を登ると双六岳。TENNOUJIと書かれたTシャツの大阪の高校生らしき20人程のグループも休憩していた。山座同定のあと下山。双六小屋への稜線はなだらかで広く気持ちが良い。正面に槍ヶ岳を見ながら進む。しかし、ここは道迷いが多い場所のようでケルンが沢山あった。双六小屋への下りで雷鳥の親子を見る。この小屋でAグループと合流した。

4日目
今日も朝から快晴。今日はAグループと合同で歩く。双六小屋を6時に出て、テント場横を行く。鏡平山荘で休憩。そこからすぐの場所に鏡平池がある。逆さ槍をバックに集合写真。ここから良く整備された長い下りを歩く。秩父沢の冷たい水は非常に美味しかった。小池新道登山口からは単調な林道歩き。ワサビ平小屋で休憩。新穂高ロープウェイ近くの温泉で4日間の汗を流しサッパリした。そこから富山駅行きの小型マイクロバス乗車。連日 晴天に恵まれた山行となりました。ベテランのKさん。頭の中に登山地図が入っているような方で、花の名前にも詳しい。他の皆さんも健脚で凄い人ばかり。4日間何とか歩き通せた事に満足しています。参加者の皆さん 大変お疲れさまでした。


 自主 雲ノ平山行1、2日目 奈良百遊山  2018年8月8日(水) 16:13
修正
8月2日〜6日 自主5名

今日から念願の雲ノ平山行。ここは北アルプスの奥座敷と呼ばれている秘境。以前から行きたいと思っていて、雲ノ平山荘などの初代オーナーであり、日本勤労者山岳連盟の創設者でもあった伊藤正一さんの著作「黒部の山賊」を読んで益々行きたくなった所。参加者は7人だったが、個人の希望もあって、Aグループは折立−-太郎平小屋(泊)--雲ノ平山荘(泊)--祖父岳・双六岳を経て双六小屋で我々Bグループと合流。Bグループは太郎平でAグループと別れ、薬師沢小屋(泊)−-雲ノ平−-水晶岳(泊)--ワリモ岳・鷲羽岳を経て双六小屋(泊)の予定。折立を出て1時間半ほどでマンガのアラレちゃんのポスターが有った。しばらく登ったところで、奈良HCの別のパーティが下山するのに遭遇した。景色の良い五光岩ベンチで昼食。ここから薬師岳が望める。木道脇にニッコウキスゲが咲いていた。太郎平小屋手前のお花畑はチングルマの群生。Aグループとは太郎平で別れ我々はそこから下って薬師沢へ。カベッカ原を過ぎるとすぐに薬師沢小屋が現れた。小屋は黒部川と薬師沢の出合いに建っている。渓流釣や、沢登りの客が多い小屋だ。

2日目
薬師沢小屋を出てすぐに黒部川に架かる吊り橋を渡ってから、雲ノ平までの激登りが始まる。小さいハシゴをいくつも登り、大きな岩を乗り越えて何とか木道末端へたどり着く。そこからが雲ノ平の「アラスカ庭園」や、「スイス庭園」、「奥日本庭園」。雲ノ平山荘は立替済で綺麗な小屋だった。祖父岳山頂は360度の大パノラマ。大天井岳から常念岳、槍ヶ岳へ続く表銀座の山々。笠ケ岳、黒部五郎岳、穂高連峰の山並みが一望できる。ワリモ岳北分岐を登っていくと水晶小屋。時間も早いのでザックを小屋にデポして水晶岳へ行く。山頂は狭い岩場だった。

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