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奈良ハイキングクラブの最近の「山行」を紹介しています。

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   サイズ変更が不要になる写真も多いと思います。
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 八甲田山9/11 ダエンキュウ  2017年9月16日(土) 19:15
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函館から下北半島大間に渡り、恐山観光後この山に登りました。危険なところもなく、ゆっくりと山行を楽しめる山です。紅葉時期に来るともっと楽しいと思います。下山後、酸ケ湯温泉(混浴)に入りました。山行の疲れがブッ飛びました。登山届を受け付けるところがないので、ネットで地元の警察に届けた方が良いと思います。

 樽前山9/8 ダエンキュウ  2017年9月16日(土) 19:06
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百名山でないこの山を選択したのは南米旅行した際メンバーに北海道の男性がいました。彼は奥様を亡くされ、観光地に着くたびに奥様の写真を胸から出して景色を見せていました。その姿を見て涙腺が緩みました。北海道に来たら是非登ってほしいといわれた山です。背の高いイケメンで話題も豊富、旅行先も100か国超えている素晴らしい男性でした。そんな男性が薦める山は支笏湖、太平洋、樹林帯が見える素晴らしい山です。平日にも関わらず登山者が多く、下山すると駐車場は満車でした。

 トムラウシ山 ダエンキュウ  2017年9月16日(土) 15:20
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9/6今回本番の山です。この山のためにトレーニングで8月に北岳、間ノ岳に登って大正解です。短縮登山口から11時間かかりました。岩場の急な上り下りがあり、今まで一番疲れた山です。下山途中で、テント泊目的の若夫婦を連れたガイドにこの山のヒグマは熊鈴に寄ってくるので注意してくださいと言われました。登山者も少なく15名程度で私が最高齢でした。
天気が良かったので助かりました。

 大雪山旭岳 ダエンキュウ  2017年9月16日(土) 14:38
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9/5北海道、東北登山旅行に行きました。平日にも関わらず登山者がいっぱいです。全国で一番最初に紅葉が始まる山ですが錦秋はあと2週間ぐらいかかる見たいです。

 つれづれに やまびこ グー  2017年9月12日(火) 14:04
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会員専用サイトに「つれづれに」「やまびこ」のページがあります。

「つれづれに」は全会員が入会順に投稿する「随筆集」です。

「やまびこ」は運営委員の人が順に投稿しています。

機関誌「あおがき」に投稿されたものを昨年4月より一覧にしています。

また、機関誌「あおがき」に掲載されている「山行案内」も毎月掲載されています。参考にしてください。


 初級教室 地図・コンパス ちゃれ  2017年9月11日(月) 19:09
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9月10日(日)受講生 7名 教育部員 10名
矢田丘陵で講座「地図・コンパス」実山行に。
座学での学習の成果でしょう、みなさんすらすら(?)と地図読みが出来ました。
地図読みの面白さ、楽しさも分かってもらえました。
次回からの山行にもきっと役立つことでしょう。

 不動岩東壁でのクライミング hama  2017年9月10日(日) 8:30
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9月9日(土)自主山行 不動岩東壁でのクライミングに hama、アベ、なおごんの3名。

北アルプスのバリエーションルートを想定して、マルチピッチの練習が目的。

なおごんは、プルージック結びで登攀。アベは登攀途中のテラスでリード確保の練習をした。

およそ50mの壁を2ピッチの懸垂下降はマルチピッチの醍醐味だ。

天候に恵まれ、気持ちよくトレーニングできた。

ただ、カメラのバッテリー切れで、写真撮影を失敗したのが悔やまれる。

 県連 広域捜索訓練 アメフラシ  2017年9月8日(金) 2:14
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9月3日(日) 県連行事 参加者40数人(奈良ハイク7人)
毎年の恒例行事でもある、県連主催の広域捜索訓練が三峰山で実施されました。
「仲間が遭難したとき、里山なら私たちでも探しに行けるのでは」との思いで40人を超える人達がふもとのみつえ青少年旅行村に集まりました。
訓練内容は、単独行で登山届けも出さず、家族に三峰山方面へ行くとだけ伝えた登山者が道迷いで遭難したとの設定で、3つのルートに別れて捜索しました。
奈良ハイクはこぶしの会の人達と合同で青少年旅行村から不動滝ルートと、新道峠を経て三峰山までの稜線ルートを受け持ち、前日に遭難者に見立てた目印を探しに山へ入りました。
10時から午後3時までの間、迷い込みそうな脇道や、枝尾根を懸命に捜索しましたが発見できず無念な思いで下山しましたが、普段の山行では味わえない特別な緊張感を味わうことができました。
尚、終了後の説明で我々の捜索エリアには目印は設置されていなかったとのことでした。(怒)
この訓練で遭難者を見つけることの難しさと、登山届の必要性をあらためて感じました。


 例会 湖南アルプス ちゃれ  2017年9月6日(水) 11:26
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9月3日(日)参加者8名
アルプス登山口〜堂山〜鎧ダム〜太神山〜矢筈ガ岳〜御仏河原〜登山口
岩山・ザレ場歩き、徒渉に加えアップダウンのルートを楽しんできました。
このコースは、堂山でのパノラマは充分楽しめますが後は樹間ルート。もう少し眺望が欲しいところです。
参加の皆さん、健脚ぞろいで、CLもたじたじ(?)。
汗もたくさんかきました。
photo:太神山

 京都東山を歩く ウェンディ  2017年9月4日(月) 14:01
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9/3(日)例会、京都東山を歩く 15名
9月に入り気温も30度を下回り、歩きやすい季節になってくれました。
今日は京都東山をユックリ歩くコースのつもりでしたが、終わってみれば約2万歩、疲れました。 東山山頂にある京都大学花山(かざん)天文台〜将軍塚青龍殿〜無鄰菴
京都大学花山天文台(写真は45センチ屈折望遠鏡です)は、この時だけ公開されたお値打ちの現役天文台です。将軍塚青龍殿からは遠くに比叡山や愛宕山、眼下の京都市内(京都御所、鴨川、大文字の送り火・・)絶景でした。最後は明治の元勲・山形有朋の南禅寺別荘:無鄰菴、琵琶湖疎水が引き込まれた庭園が綺麗でしたね。
昨日、私の写した集合写真が何故か写ってなくて(失敗!)??ゴメンナサイ。


 「登山靴でクライミング」 蓬莱峡  hama  2017年9月3日(日) 16:43
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バリエーションルートのトレーニング 
「登山靴でクライミング」 蓬莱峡

9月2日(土)自主山行、蓬莱峡「登山靴でクライミングの練習」に7名参加。
アルプスのバリエーションルートを想定し、登山靴で荷物を背負い、プルージック結びでクライムアップ・ダウンを繰り返した。マルチピッチ(2ピッチで終了点までの登攀)、それに懸垂下降。
参加者のみなさん、積極的で手ごたえを感じた。

蓬莱峡は、我々を含め2パーティーだけで、天気も良く、十分に練習ができた。

 シーズン最後・大峰 小谷川沢登り☆バーベキュー&花火付 アメフラシ  2017年9月1日(金) 20:20
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2017年8月26日(土)〜27日(日) 自主 3名
今シーズン最後の沢登りとして、大峰山系の小谷川を遡行してきました。
最後なので大いに盛り上がろうと、前日から山に入りバーベキュー付テント泊となりました。
肉、焼き鳥、ホタテ、サザエそして野菜たっぷりのバーベキューにN家特製のアボガド、生ハム入りの野菜サラダが出て豪華な宴会となり、結局夕方5時から夜の10時までの5時間を掛けての大宴会となりました。
宴会の最後は、夏の夜のお約束、花火での締めくくりとなり、ふと、何をしにきたのか忘れてしまいそうでした。
翌朝は抜けるような青空の下、遡行を開始しました。
さすがは2級の沢、豪快な滝や淵が連続していてスイミングやシャワークライミングを堪能しました。
特に水しぶきを浴びながらの滝登りは、Batten3のリードで安心して登ることができ、今シーズンの沢登りの中では最高の体験ができました。
入渓者は我々だけの貸切状態で、人気のある沢とのことですが最近人が入った形跡が見られず、高巻きルートにいたっては、けもの道しかなく突破するのに苦労しましたが、それもいい思い出になり、シーズン最後の沢登りにふさわしい豪快で楽しい沢でした。
これで来年のシーズンまで沢装備は倉庫入りで、これからは普通(?)の登山者になります。





 HP説明会 グー  2017年8月28日(月) 12:55
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昨日、27日(日)16:00〜16:30 会事務所にて、HP説明会を実施しました。
教育部の初級講座の後に、初級講座受講者を中心に
(1)磁北線入りの地図の印刷
(2)スマホのGPS ヤマップ の紹介
(3)HPの概略説明
を行いました。
資料は、「会員専用」のHP操作説明 をクリックして、
(8)地図の印刷 をクリックしてもらえれば、見ることが出来ます。
(図を参照してください)

 例会 鞍馬山行 す-さん  2017年8月28日(月) 8:30
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8月27日(日) 涼しい鞍馬山を楽しみました 参加者 8名
平均年齢 71歳の若者男女8名にて、涼しい鞍馬山を楽しみました
鞍馬山では 天狗を探しましたが 見つけられませんでした
山行後 くらま温泉にて 入浴と、食事、ビール
こちらも楽しい時間を過ごしました
中には温泉、食事、ビールが目的の人がおられたかと
誰ですかって    それは言えません


 北岳、間ノ岳自主山行 ダエンキュウ  2017年8月25日(金) 21:29
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8/22〜8/24南アルプスの北岳、間ノ岳に行きました。今年は天候不順で8月初めに行く予定が天気が悪くこの日になりました。月末から北海道、東北の山に行く計画をしているので毎日山の天気が気になり待ちに待った山行です。
雨が続いたせいか北岳山荘は百名山のピークハンターで満員です。
頂上での四周の景色はガスって最悪でした。下山途中の肩の小屋で昼食をとっていると韓国からの登山グループが上がってきました。彼らはパワフルで10日以上日本にいて富士山他数山登り、海外の山にも頻繁に行っているみたいで韓国の富裕層です。山行は単独行でしたが大満足の内容です。

 ステップアップ「沢」講座実山行B 大峰下多古谷沢登り アメフラシ  2017年8月23日(水) 19:14
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8月20日(日) 講座 11名
ステプアップ沢講座実山行の最終ということで大峰山系の下多古(しもたこ)谷の沢登りを行いました。
この谷は過去に何度もステップアップで計画されていましたが、その都度悪天候で中止しており、今回初めて受講生を伴っての沢登りとなりました。
この谷の魅力はなんといっても落差50mの琵琶滝、それに続く40mの中の滝を見上げながらの沢登りにあります。
それ以外にも小さな滝や、滑滝が多数あり楽しい沢登りができます。
沢沿いに滝見用の一般道があり誰でも手軽に滝を見に行くことはできますが、滝つぼに浸かって滝を見上げたり、滝の落ち口から恐る恐る下を覗き込み水が落下していく様を見るといった体験が出来るのは沢登りならではの楽しみです。
今シーズン最後の沢登り講座、参加者された方にはそれなりに満足してもらったと思っています。
沢登り愛好家が増えて、沢登りの楽しさをもっと多くの人に広めてもらえれば大満足です。
CL,SLさんお疲れ様でした。
CLさんに代わってアメフラシがアップしました。

 沢例会 鈴鹿石谷川沢登り アメフラシ  2017年8月23日(水) 18:28
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8月13日(日)例会 7人
お盆休みの最中の例会でしたが7人の参加がありました。
帰省ラッシュの混雑が心配されましたが、特に渋滞もなく予定通りの山行ができました。
鈴鹿の沢は初めての人が多く、その水の美しさに感激されていました。
前回下見のときより水量が少なく、メンバーもそれなりに経験している人が多いパーティーでしたので下見のときよりかなりの速さで遡行できました。
猛暑の中の沢登りは本当に気持ちのいい物で、美しい滝つぼで思わず泳ぎだす人が続出した沢登りでした。
今までは比良の沢によく行っていましたが、費用とアプローチの良い鈴鹿の沢は今後もっと行きたい場所になりました。
尚、個人的なことですが、この夏は沢登り漬けで特に8月は毎週沢登りに行っていました。
今回はお盆休みも重なって、ヘロヘロに疲れきってHPへアップする気力が萎えていまして、本日やっとアップできるまで回復しました。

 青春18切符でお城巡り 郡上八幡城 わたし  2017年8月20日(日) 10:46
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2017年8月19日 5名
朝靄の中に静かにたたずむ天守閣はまさしく「天空の城」として人気の郡上八幡城に行って来ました。郡上八幡城の天守閣は再建80周年を迎えた日本最古の木造再建城だそうです。階段を上るとギシギシ音がして、大勢の若い男性のグループと鉢合わせ、その音が大きくて恐かったです。郡上八幡へは美濃太田から長良川鉄道往復2700円がかかり、青春18切符より高くつくので青春18切符の威力はうすいのですが、一度郡上八幡の町をゆっくり?あるいてみたかったです。長良川鉄道は前日の豪雨で土砂崩れのため美濃市駅から郡上八幡駅まで1時間ほどバス代行となり、帰りは予定の列車に乗り遅れ、JR組は奈良で24時をまわりましたがみんな日帰り?でどうにか帰ることが出来やれやれです。何が起こるかわからないので、乗り継ぎ時間に余裕を持たないといけないのですが、遠くまで行くと普通列車は少なくてそうもいきません。郡上八幡の町は郡上踊りで賑わっており、郡上踊りを見たり、子供の飛び込む川辺を歩いたり、古い町並みを楽しんできました。だれかさんは夏用のメッシュで風通しがよい素敵な靴を履いて来られましたが、お城へ登る頃から雨が降り、メッシュの靴は雨が入りお気の毒なことになりました。優れものも一長一短があるものだなあとみんなで笑いあうより仕方なかったです。ごめんね!雨はお城から下り、雨宿りでかき氷を食べているまにやみました。帰りの列車ではおばさん達はトランプに熱中!ただ一人の男性はそんなおばさんから離れて座られました。恥ずかしく思われたかな??

 京都東山、花山天文台周辺を歩く ウェンディ  2017年8月11日(金) 21:29
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古都から宇宙を想う(9/3例会山行の下見)
日本天文学の礎を築いた天文台、「京都大学・花山(かざん)天文台」に行ってきました。
京都東山連峰の山中に昭和の初めに設立され、現在も稼働中の天文台です。
今の時期を逃すと見学は不能なので、きっと貴重な体験になると思います。天文台内部ではボランティアガイドさんの説明があります。
花山天文台の後は「将軍塚青龍殿」、京都市内が一望の絶景でした。
東山を下山し最後が南禅寺別荘群の中で唯一見学可能な「無鄰菴」、お庭が必見のお勧めポイントです。
9/3例会山行(京都東山、花山天文台周辺を歩く)への皆さんの参加をお待ちしています。

 ステップアップ「沢」講座実山行A比良白滝谷沢登り アメフラシ  2017年8月8日(火) 2:13
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2017年8月6日(日)講座11名(受講者5名、講師・スタッフ6名)
ステップアップ沢講座2回目の実山行を比良の白滝谷で行いました。
台風の接近で天候が心配されましたが、運よく好天の中の山行となりました。
ただ、気温が高い中の1時間の林道歩き、入渓地点に到着したときは全身汗だくで一刻も早く水に入りたい思いでいっぱいでした。
初めて沢靴を履いた受講者もいましたが3班に分かれ、各班の前後を講師とベテランのスタッフで受講者をサポートしながら遡行を行いました。
今回のテーマは、水に慣れるということで、水の中を歩くことに重点を置いての遡行で、滑りやすい苔の着いた岩の上での沢靴の有効性を体験してもらいました。
気温も水温も沢登りにちょうどいい加減で、泳ぐ必要のない淵でわざわざ泳いだりしながらの気持ちのいい沢登りでした。
この谷は沢講座で過去に何度も来た所で、沢登りの入門コースとして知られている谷ですが、白滝の高巻のトラバースルートが削られて無くなっており、ルートをロストして途中から懸垂下降で突破するという予定外の状況もありましたが、受講者にはそれもいい体験になったと思うと同時に、「沢は生き物」という言葉があらためて実感できた山行でした。

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