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奈良ハイキングクラブの最近の「山行」を紹介しています。

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 自主山行、蓬莱峡でリードクライミングの練習 hama  2018年9月20日(木) 14:52
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9月17日(月祝)、ひろっちゃんとhamaの二人。莱峡でリードクライミングの練習をした。
目的は、ひろっちゃんのリード(トップで登攀)練習です。

@最初の一本目はhamaがリードでトップロープを張り、ひろっちゃんが足慣らしで登る。次にひろっちゃんがリードで登り、ロワーダウンで降りる。リードで登り、支点をつくってロワーダウン。支点を回収してロワーダウン。これを3本繰り返した。
Aマルチピッチの途中確保の練習を大屏風岩の左正面で行った。
スタカットでhamaがリードし、ひろっちゃんが途中のテラスでリードのhamaを確保。そして上に抜けた。
Bマルチで確保のロープ振り分けを平地で練習した後、ひろっちゃんがリードして、セカンドのhamaを確保した。
初めての振り分けだが、なんとかこなしていた。
ひろっちゃん、今回の練習でグングン自信がついたようです。

※台風21号の爪痕か?、小屏風岩の取付きが川になっていた。他方、大屏風岩の右側の取付きの川の水位が少なくなっていた。

 自主 矢田寺〜法隆寺バス停 わたし  2018年9月12日(水) 17:12
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2018年9月12日 7名

何処かへ歩きに行こうとお誘いを受けて、矢田山〜法隆寺に抜けるコースを選びました。私は7月の末に蝶が岳から帰ってから一度も山に行っていないので、矢田山すら行けるかどうか自信がなかったです。でも高齢者グループ(全部ではないけど)なので、これならついていけるかも?と参加しました。幸い?矢田山は国見台への登山口は閉鎖。山も倒木が多いからと言われ、麓を巻きながらのハイキングになり、私はやれやれ!山、再デビューにふさわしい??歩きになり助かりました。小雨が降ったりやんだり、奈良学園前のバス停で休憩したり(誰かさんはパンとおにぎりを食べられました)、法輪寺の横のイチジクやさんの軒を借りて差し入れのピオーネを頂いたり、傘を開いたり閉じたりしながらピイチク、パーチクのんびりハイキングでした。足元も気にならない雨でよかったです。帰りは法隆寺のさとで2時間ほど反省会をして帰りました。今日の万歩計は14600歩、6.5キロでした。もう歩けないかもしれないと心配していましたが、誘っていただいたおかげでまた歩く機会が出来てよかったです。矢田寺に珍しい花が咲いていたので寺務所で聞かれたらミズカンナとのことでした。そういえばカンナのような葉ですね!

 自主しまなみ海道 わたし  2018年9月3日(月) 20:56
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2018年8月31日夜〜9月2日 8名

春の青春18切符でお城巡りの帰り、「次はしまなみ海道に行こう」と指令がでました。一度本州から四国に渡ったことはありますが、どこに行けばよいかわからず皆さんに聞きながら5ヶ月かかってどうにか計画。一番困った島内バスの時刻はスマホが大活躍。褒めてあげたいです。でも一部未完成の部分もありどうなることかと思いながら出発。大阪南港〜東予港〜今治駅〜今治城〜大島下田水港・急流観潮船と昼食〜村上水軍博物館〜大三島民宿〜大山祇神社〜生口島耕三寺〜平山郁夫美術館〜因島水軍城・金蓮寺村上水軍のお墓〜福山駅と帰る予定です。しまなみ海道をバスで走るだけだと簡単なのですが、各島で観光となると島内バスの連絡がうまくいかず待ち時間が多い。今治駅ではお城が開くまで2時間近く待ちました。朝が早かったせいもあって夕方になるとみんなくたびれて観光より早く宿に行きたいと思う始末。次の日はうまくバス代とそう変らずジャンボタクシーが利用できて、尾道千光寺のおまけつきで予定より3時間以上早く帰れました。車で廻ると無駄な時間がなく早いです。でも知らない町を乗り継ぎながら行くのも楽しいかもね?
今治城は思ったより大きく、美しいお城でした。天守閣から石鎚山、瓶が森、笹ヶ峰など懐かしい山々が見えました。
四国愛媛の山々は夜行の船を利用すると船中1泊。山小屋1泊で行ける楽しい山々があります。私は船の夜行はお風呂もありベッドで寝られるので好きです。石鎚山、東赤石山、西赤石山、瓶が森、笹ヶ峰、冠山、平家平、伊予富士、寒風山、赤星山、日本のマチュピチュ東平(別子銅山後の廃墟)などに行きました。瓶が森林道を車で走ると石鎚山に続く山々に簡単に登れます。一度車で瓶が森林道を走ってみたいです。急流観潮船はちょうど一番波が高い時間で間近で大きな波が見られてラッキーでした。民宿では食べきれないほどお魚攻め。夜はトランプで賑わい、切符売り場ではシニア割引、JAF割引、パンフレットの割引、イオンカード割引まで利用してできるだけ安く安く。おばさんパワー炸裂!みんなで渡れば怖くない?旅の恥は掻き捨て??“仲間になりたくない”ですか???(今回は時間がなくて青春18切符が使えなかったうえ、入場料もかさみ結構費用がかかったんです。)大山祇神社には国宝級の刀や源頼朝や義経の鎧などがたくさんあり見る価値があります。私は頼朝の鎧のほうが義経のよりきれいと思いました。海事博物館も併設されており色んな石や珊瑚などが展示されていて楽しかったです。村上水軍ゆかりの地をめぐり、わいわいがやがや賑やかな旅でした。おまけの坂の町尾道ではリュックが背負えなくてガラガラを引っ張っていった私は千光寺からの下りの階段が下りられなくてみなさまにご迷惑おかけしました。失敗!失敗!

 例会 秋色さがし(武奈ヶ岳) ちゃれ  2018年9月3日(月) 17:51
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9/2(日)参加者11名 晴れ
7月例会大津ワンゲル道に続く武奈ヶ岳。
参加者には、歩荷トレ3名 初級教室受講者2名も。
坊村から冬道(急登)を通り御殿山に。武奈ヶ岳から北比良峠の下山では、アドベンチャーコースに。
立ち木を掴んでの大下り、ザレ場、崩落地、清水の流れを横目に見ながらの道などなどいろんな道を楽しみました。
一月前の下見山行ではトンボがとても多く飛んでいたのに、随分少なくなっていた。(どこにいったのでしょう?)
すすきの穂が出て、風にも何処か秋を感じてきました。
少しづつ秋に向かっているようですね。

 自主 不動岩でクライミング、マルチピッチの練習 hama  2018年9月3日(月) 13:41
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9月2日(日)、ひろっちゃんとhamaの二人。不動岩東壁でマルチピッチの練習をした。
1ピッチ目、hamaがリードで途中テラスまで登り確保。
ひろっちゃんがセカンドで登る。同様に2ピッチで上部へ抜ける。

そして上部からテラスへ1ピッチの懸垂下降。テラスから取り付きまで2ピッチで降下する。これを3本練習した。

春に足指を骨折しうてようやく全治したひろっちゃん。「久しぶりのクライミングでチョット感が戻ったかな?」。

 自主山行 北穂高〜奥穂高縦走 hama  2018年8月30日(木) 14:44
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8月25(土)〜28(火)、自主山行 北穂高岳〜奥穂高岳の縦走にS、saki、1時間目、hamaの4人で行きました。

天気が心配されたが、縦走本番の8月27日は昨日の強風もおさまる。少々ガスっていたが、行動には問題なしと涸沢小屋を出発。北穂高岳〜涸沢岳〜奥穂高岳と縦走。迫力ある急峻な穂高連峰の岩稜帯をドキドキ、ワクワクしながら通過し、穂高山荘に着。
荷物をデボして奥穂高岳をピストン。同山荘にチェックイン。
翌日3時起床4時出発、上高地に12時着。

この山行に向けては登山靴で岩登りの練習、各自で体力づくりのトレーニングを計画、実施した。成果の結果はそれぞれですが、今回の経験を糧にさらにトレーニングを重ね、次なるステップへと踏み出すのも楽しいものです。

 SU講座 「沢コース」 比良・白滝谷遡行 J  2018年8月22日(水) 13:47
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山行日 2018年8月19日
参加者 8名  天気 晴れ

林道の終点から入渓。(例年はもっと上流かららしい)
小さな滝がいくつも現れて楽しい遡行が続く。
水も透き通っていて気持ちがいい。
難易度も低くて、それでいてシャワークライミングの雰囲気も味わえる。
お天気は良かったが気温が低く、途中からは寒くなり震えだした。

予定していた夫婦滝までもう少しのところだったが残念ながら行き着けなかった。
次回のお楽しみになった。

ステップアップ講座の沢コース、今期はこれで終了ですが来季にはまたたくさんの会員の参加をお待ちしております。

 2018年8月18日 自主 石谷川遡行 Batte3  2018年8月19日(日) 9:00
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鈴鹿の石谷川に行ってきました。
沢等級1.5ということで少うし難度がある沢ですが、当日は水量が少なくやや迫力に欠けていました。
 昨年の例会でも到達した5mの滝まで行きましたが途中の滝は果敢に攻めていきました。七ツ釜の廊下の最初の釜はロープを出して泳がなければと思っていたのですが、半分以上が浅くなり少し泳いだ程度。水量も少なく簡単に滝上に立つことができました。
 悪い予報が続いていた天気も前日の予報では晴れ時々曇りとなり、勇んで実行。当日も良い天気で存分に沢登りを楽しんできました。
今回も一人がヒルの犠牲に!!蝮にも遭遇

 自主山行 蓬莱峡、登山靴で岩登り hama  2018年8月18日(土) 11:06
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8月15日(水)、自主山行 蓬莱峡、登山靴で岩登りに3名。
北穂高〜奥穂高岳縦走計画を安全に通過するためのトレーニングです。
お盆とあって、パーティーは我々3名だけ、蓬莱峡は貸し切りです。

練習内容は、
@トップロープで、クライムアップ、ダウン、
Aプルージック結びでクライムアップ、ダウン、
B懸垂下降。

時折、雨も降りましたが、登山靴なので雨も想定しての練習になりました。
岩登り初めてのSさん、上手です。落ち着いてスラスラと登っていました。

 例会 トワイライトハイク生駒山 PEKO  2018年8月14日(火) 13:48
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8月11日(土) 6名 16時枚岡駅〜
色々な山へ出かけてみるのも良いですが、いつもの山も
登る時間を変えてみれば、景色はもちろん、下界から聞こえてくる
澪標の鐘の音、秋を感じさせる虫の音など趣があり、歩いていて
色々な発見がありました。
大阪平野の夕景は霞んでいましたが、遠くに大阪湾がオレンジ色にキラキラ光っていました。
鬼の茶屋では、食べきれないほどのメニューで、お持ち帰りされる人も・・
風も吹き涼しく少し肌寒い感じでした。
帰路はずっと奈良市街の夜景が綺麗でした。途中、Mさんのご好意で
ブドウやビール、アイスクリームのご接待を頂き、とても素敵な山行になりました。Mさん、参加の皆さん、ありがとうございました。


 自主 雲ノ平山行 3,4日目 奈良百遊山  2018年8月8日(水) 16:18
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3日目。
水晶小屋から下ってワリモ北分岐へ。そこからワリモ岳へ登り、さらに鷲羽岳へ登って行く。
ここの山頂も展望が良い。昨日登った水晶岳も良く見える。三俣小屋へは急な下り。小屋で小休憩のあと、三俣蓮華岳への登り。3日目で疲れた体に鞭打って登る。さらに丸山を登ると双六岳。TENNOUJIと書かれたTシャツの大阪の高校生らしき20人程のグループも休憩していた。山座同定のあと下山。双六小屋への稜線はなだらかで広く気持ちが良い。正面に槍ヶ岳を見ながら進む。しかし、ここは道迷いが多い場所のようでケルンが沢山あった。双六小屋への下りで雷鳥の親子を見る。この小屋でAグループと合流した。

4日目
今日も朝から快晴。今日はAグループと合同で歩く。双六小屋を6時に出て、テント場横を行く。鏡平山荘で休憩。そこからすぐの場所に鏡平池がある。逆さ槍をバックに集合写真。ここから良く整備された長い下りを歩く。秩父沢の冷たい水は非常に美味しかった。小池新道登山口からは単調な林道歩き。ワサビ平小屋で休憩。新穂高ロープウェイ近くの温泉で4日間の汗を流しサッパリした。そこから富山駅行きの小型マイクロバス乗車。連日 晴天に恵まれた山行となりました。ベテランのKさん。頭の中に登山地図が入っているような方で、花の名前にも詳しい。他の皆さんも健脚で凄い人ばかり。4日間何とか歩き通せた事に満足しています。参加者の皆さん 大変お疲れさまでした。


 自主 雲ノ平山行1、2日目 奈良百遊山  2018年8月8日(水) 16:13
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8月2日〜6日 自主5名

今日から念願の雲ノ平山行。ここは北アルプスの奥座敷と呼ばれている秘境。以前から行きたいと思っていて、雲ノ平山荘などの初代オーナーであり、日本勤労者山岳連盟の創設者でもあった伊藤正一さんの著作「黒部の山賊」を読んで益々行きたくなった所。参加者は7人だったが、個人の希望もあって、Aグループは折立−-太郎平小屋(泊)--雲ノ平山荘(泊)--祖父岳・双六岳を経て双六小屋で我々Bグループと合流。Bグループは太郎平でAグループと別れ、薬師沢小屋(泊)−-雲ノ平−-水晶岳(泊)--ワリモ岳・鷲羽岳を経て双六小屋(泊)の予定。折立を出て1時間半ほどでマンガのアラレちゃんのポスターが有った。しばらく登ったところで、奈良HCの別のパーティが下山するのに遭遇した。景色の良い五光岩ベンチで昼食。ここから薬師岳が望める。木道脇にニッコウキスゲが咲いていた。太郎平小屋手前のお花畑はチングルマの群生。Aグループとは太郎平で別れ我々はそこから下って薬師沢へ。カベッカ原を過ぎるとすぐに薬師沢小屋が現れた。小屋は黒部川と薬師沢の出合いに建っている。渓流釣や、沢登りの客が多い小屋だ。

2日目
薬師沢小屋を出てすぐに黒部川に架かる吊り橋を渡ってから、雲ノ平までの激登りが始まる。小さいハシゴをいくつも登り、大きな岩を乗り越えて何とか木道末端へたどり着く。そこからが雲ノ平の「アラスカ庭園」や、「スイス庭園」、「奥日本庭園」。雲ノ平山荘は立替済で綺麗な小屋だった。祖父岳山頂は360度の大パノラマ。大天井岳から常念岳、槍ヶ岳へ続く表銀座の山々。笠ケ岳、黒部五郎岳、穂高連峰の山並みが一望できる。ワリモ岳北分岐を登っていくと水晶小屋。時間も早いのでザックを小屋にデポして水晶岳へ行く。山頂は狭い岩場だった。

 自主 バリーエーションルート、奥穂高岳南稜 hama  2018年8月8日(水) 7:25
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8月3〜5日、バリーエーションルート、奥穂高岳南稜にhama、小鉄、アベ、Yの4名。天気に恵まれバリエーションの醍醐味を満喫した。、

1日目、早朝に奈良出発。上高地12:00発〜14:30に岳沢キャンプ場着。ツエルト泊。南稜の取り付きまで下見する。

2日目 3時起床、4時20分出発〜5:10南稜の取付、〜11:50南稜の頭に到着
終了。14:10穂高山荘キャンプ場着。ツエルト泊。
    
取付きから小滝を登り、三股でルンゼを直登し、右ルートを行く、モノリス岩を左にトリコニー1峰、U峰を登り、V峰はスルーして最後のギャップは懸垂下降。その後は長い登りが続き、南稜の頭で終了。
奥穂高岳から穂高山荘に到着

3日目、3時3分起床6時発〜11:40上高地着。

 奥秩父・甲武信ヶ岳の藪こぎ山行 J  2018年8月6日(月) 16:03
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自主 5名 2018年8月4〜5日
ルート:鶏冠尾根〜甲武信ヶ岳〜五月笹尾根

日本百名山の甲武信ヶ岳、その南東700m程のところにある木賊山(とくさやま)へ「鶏冠尾根」で登った。
辛い急登。ところどころルート不明瞭。赤テープを追い、高度を稼ぐ。
歩きにくい踏み跡が続く。目指す木賊山は遥か向こう。今日中にたどり着けるのか。
飲水の残量を気にかけながらの休憩は我慢辛抱との戦い。
あと高度差40mほどで木賊山。時刻は17時を過ぎた。
ところがそこから先がかなり困難だった。赤テープが見当たらない。踏み跡もない。背丈を超えるシャクナゲの木が行く手を遮る。
コンパスとGPSを頼りにシャクナゲの森を漕いでやっと一般道に出ることができた。甲武信小屋へは17:40到着。

翌日は甲武信ヶ岳の東方にある破風山から南方へ伸びる五月笹尾根を下る。小屋のご主人いわく「あなた達はずいぶんと欲張りだねえ〜」。そうなんです、登りも下りも人が利用しない尾根を我がパーティー独占で使うのだから。
翌日、ドキドキしながら未知の尾根を下り始めた。
踏み跡らしきところをほんの少し下るともう踏み跡はなくなっていた。コンパスで尾根芯の方向を決めて強引にヤブを漕いだ。
奮闘するもなかなか進まない。戻って一般道を下ろうか迷うもメンバーはむちゃくちゃ楽しんでる様子。
ザックを下ろしシャクナゲの曲がりくねった枝の中を四つん這いになって踏み跡を探す。
「あったで〜」下調べの時にみた岩ガラガラの風景。やっと藪こぎから開放された。
そこから先は10個の目で赤テープを探しながら、コンパスで方向を確認しながらルートを外さないように慎重に下山した。
メンバーの話では甲武信ヶ岳まで岩尾根がずっと続いているルートだと思っていたそうな。
こんなヤブ漕ぎのはずじゃなかったってことらしいがみんな結構楽しんでいた。やれやれである。
小屋のご主人「5月20日頃においでよ。シャクナゲの花が一面に咲いてとても綺麗から。」・・・もうシャクナゲはうんざりだ。

 台風がそれて剱岳へ決行! J  2018年8月1日(水) 15:36
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自主 剱岳(2999m)
2018年7月28日〜31日 3名

台風12号が左急旋回で剱岳決行!
初日、室堂からは雨具を着けるかどうか迷うくらいの小雨。
ところが新室堂乗越の尾根に乗るとすごい強風と時折強い雨粒が邪魔をする。
御前小屋を剣沢キャンプ場へ下り始めるとガスの中から剱岳が顔をのぞかせ始めた。
さっきまでの強風が嘘のようになくなり青空が広がっていく。
翌朝、快晴のなか、登山者も少なくゆっくりとマイペースで剱岳への登攀を楽しんだ。
剱岳はでっかい岩山の印象。
鎖場がいくつも有り僕たちには鎖なしでは到底1日では帰ってこれない。
360度視界抜群の剱岳の頂上。長い間頂上で景色を楽しんだ。
頂上の写真、ヘルメットにマスク、手には棒きれ。
70年、安保闘争の学生を思い出す(笑)

 自主 常念岳〜蝶が岳 わたし  2018年7月29日(日) 18:19
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2018年7月23〜26日 4名(一般1名)

もうアルプスにはいけないと夏山登山バスにも参加できなかったのに、熱心に誘ってくださる方があって久しぶりにアルプスに。2週間前!今年は夏山計画がなく心身ともにリラックスしていたので2週間ではとても修復できなくて、行く前はキャンセルすべきか悶々とした日々。遭難保険にも入りました。一日目は自分のペースでゆっくり歩かせてもらって自分の予定より早く小屋につきましたが、小屋の前から高くそびえる常念岳を眺め、明日からの行程を思うと動くことも出来ず布団の中で悶々と過ごす。この山奥から無事帰れるか心配!!2日目思ったより身体も軽く目覚め常念岳へ。山頂に上がると槍穂の山々、御嶽、乗鞍と美しい山々がぱっと開け、心もやっと開け山を楽しむ覚悟も出来た感じ!常念岳からの岩場のくだりは延々と続きましたが、以前夏山登山バスで来たときより岩場歩きは上手になったなあと自画自賛できる余裕。でもゆっくりしか歩けません。蝶が岳までは大小5つほどピークを越えなければなりません。でもいつも槍穂の美しい山並みが一緒です。ゆっくり歩いた分、山の展望も十分すぎるほど楽しめました。斜面一面のお花畑には色んなお花が咲いていて私を励ましてくれました。コースタイムの2倍かかりましたが、自分のペースで歩かせてもらったおかげでもうすぐ74歳、トレーニング不足の私が3日間歩き通せたと思っています。もう最後のアルプスになると思いますが、これほどダイナミックな展望と色々なお花が見れて本当によかったあ〜!!誘っていただいてありがとうございました。わがままさせていただいてありがとうございました!!あっ、そうそう途中蝶槍手前の鞍部にある小さい池のところで熊にであって大変だったと次に登ってこられたグループの方がおっしゃてました。私たちは危機一髪でセーフでした。でも熊も見てみたかったかな???それからもう一つ蝶が岳ヒュッテは高校の団体が泊まっていて超満員!一つのお布団に3人寝ることになって悩んでいた彼女。個室があるのを知って聞きに行ったところ空室が一つ。1室15000円也!張り込んでゆっくり休ませていただきました。リッチ〜???ラッキー!!!

 前鬼川沢登り Batten3  2018年7月26日(木) 8:58
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奈良ハイキングクラブ会員のみなさまへ

 公開自主として「前鬼川沢登り」を計画しています。
 詳しくは「会員専用」の「会員掲示板」をご覧ください

 猛暑に勝った!!大人の水遊び千石谷沢登り アメフラシ  2018年7月25日(水) 6:16
修正
7月22日(日) 例会 岩湧山千石谷沢登り 12名参加
毎年恒例になってきました沢登り例会、今年は初心者でも気軽に参加できるコースを選びました。
その結果、集まった人はこの道何十年のベテランから1週間前に酔った勢いで沢靴を買った超初心者まで幅広いメンバーが集まりました。
初心者向けの沢コースですが、深い淵がたくさん有り又、適当な高さの小さな滝もあり、安心して気持ちのいいシャワークライミングや天然のウォータースライダーも楽しめました。
気温35度の猛暑も関係なくベテランも初心者も涼しい山行ができました。
大阪近郊にこんな沢コースがあったとは意外な発見でした。

 自主山行 蓬莱峡 「登山靴でクライミング」 hama  2018年7月24日(火) 13:01
修正
7月21日(土)自主山行 蓬莱峡「登山靴でクライミング」に8人が参加。
この夏、アルプスのバリエーションルートを目標にクライミングの自主トレーニングです。
バリエーションには参加しないが、トレーニング便乗者も3人参加した。

ゲレンデは先日の豪雨で大屏風岩の正面右側取付き確保地点が大きく削られ、そこは使用できない状態だ。
他のパーティーも来ていたので、我々は大屏風正面左側のゲレンデで練習。
内容は登山靴を使用、プルージック結びで登攀、確保、懸垂下降だ。
雲がで何とか太陽をさえぎり照り付け猛暑は避けられた。
それぞれが目標をもって参加し、楽しい充実したトレーニングだった。

 クライミング例会 堡塁岩 hama  2018年7月17日(火) 6:39
修正
7月14日(土)クライミング例会 堡塁岩に6人が参加。
猛暑の中、汗だくでクライミングを楽しんだ。

西稜の頭から懸垂下降で取り付きまで降下して、グレードXのルートを登攀した。

全国的な猛暑で、六甲山の頂上直下の涼を求めてのクライミングでしたが、残念ながら今年はここも焼けついていた。

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